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内定者フォローレポート

2021.06.21

内定後コミュニケーションの注意点【NO.241】

最近では複数の内定を抱え内定後のイベントに参加することで企業を吟味し、就職先を決定する就活生も少なくありません。しかし、内定辞退は内定後のコミュニケーションを工夫することで防止できる可能性があります。今回は、内定辞退を防ぐための内定後のコミュニケーションの注意点について紹介します。

イベントは開催時期を見極める

内定後には、内定者懇親会や内定者研修など様々なイベントが行われますが、開催時期の決定段階で就活生とのミスマッチが起こっている企業が存在します。入社までの不安を取り除くために効果的なイベントも、就活生が無理にスケジュールを合わせて参加する事態になることは、避けた方が良いでしょう。

一見当たり前のことですが、実際に企業の多くが試験期間に近い日程を選択し、イベントに参加できない経験がありました。ここで大切なことは、試験期間はどの大学も近い日程で行われますが、試験期間に備えた学びの時間も考える必要があることです。

例えば一部の法学部では、試験期間の2~3週間前から試験後のフィードバック期間が単位取得に重要な時間となるため、目が回るほど忙しい状況にあります。このような場合、万全を期すために参加を辞退する結果となるのです。

コロナウイルスのよるオンライン授業の影響で試験期間や試験方法も変化しており、従来の大学構内でのテストではなく、課題提出に変更された科目もあるそうなので、「あの大学のことは熟知している」と油断せずに改めて確認することをおススメします。

内定者全員の希望を実現させるのは難しいと思いますが、参加者が減ってしまっては意味がありませんので、学生側の意見も取り入れながら開催時期を決めてもいいかもしれませんね。

連絡手段を絞らない

内定者との連絡手段として、いまだメールまたは電話の利用に留まる企業は多い傾向にあります。ビジネスではメールや電話を利用する機会が多いため、入社後を見据えた連絡手段としては効果的ですが、内定段階においては就活生が不安を抱える1つの原因となります。

なぜならSNSやアプリでのコミュニケーションが身近にあった就活生にとって、メールや電話では「メールマナーもよくわからないし…」「いま電話しても失礼にならないかな…」と小さな不安や疑問を相談しづらいからです。そのため連絡手段には、内定者専用のチャット機能がついたSNSサービスを利用することをおススメします。弊社が提供している内定者SNS 「Chaku2NEXT(ちゃくちゃくネクスト)」もそうした背景から業界に先駆けてチャット機能を標準機能としています。

まとめ

内定者とのコミュニケーションにおいて最も大切なことは、内定者に不安を与えないことです。連絡方法やイベントの日時など、小さな工夫が内定辞退を防ぐことに繋がります。内定者と効果的なコミュニケーションを行いましょう!

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